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2008年8月

幸せな味

ここ数日で恐ろしいほどお金を使いました。

 

 

旅行やら贈り物やら 自分のものやら 自分のものやら ジブンノモノヤラ・・・・

 

 

ちょっと開放感に浸ってお金使いすぎました。

服もたくさん買っちゃいました。

 

 

私は恵まれた(?)ことに、

安物を着ていてもすごくいいものに見えるらしく (これほんまにラッキー)

 

それをいいことに高い服ってあんまり(ってか全然)買わないのだけれど

チリも積もれば何とやら・・・ です。

 

 

 

小さなころからオシャレとかなかなか疎くて、

興味がないわけではないけれど どうしていいのかわかんなくて

無難なもの オーソドックスなものばかりを着てきた私。

 

 

彼と付き合ってからもそれは基本的に変わらないのだけれど

やっぱり気は遣うようになりますよね。

 

コーディネートだとか流行りものにはまだまだ疎い私だけれど

彼曰く「そらは例え安物着ててもあか抜けて見えるから^^

「安物」って白状せん限りね(←すぐ「これ○円!」って白状しちゃうのです(笑))

田舎出身ってのを隠してもバレへんよ絶対。」

とのこと。

 

 

でも服に限らず、やっぱり好きな人がいると

いろいろなものの見方がどうしても変わりますよね。

 

「こんなの着てたら何て思ってくれるかなー」

とか

「あんまり着たことない色やしビックリするかなー」

とか

「意外 とか 新鮮 とか言うてくれそうやなーsmile

とか(笑)

 

ありがたいことに、

彼はこういうこと、きちんと言葉で褒めてくれる人なので

服を買うときは特に彼の反応を想像して買ってしまいます。

 

そしてその通りの反応をしてくれた彼の横でこっそり

「してやったり」の笑みを浮かべるのです(笑)

 

最近はちょっと距離が遠くなってしまったので

「これ着るシーズン中に会えるんやろうか」

というカテゴリーが入ってきましたが(笑)

 

 

幸せやな、と思うんです。

ほんとに。

 

お金、使いすぎて

今日からお茶漬け生活やな・・・sweat02なんて思っていますが(笑)

そのお茶漬けでさえ、幸せな味なんやろなって、

そんな風に思う今日この頃ですconfident

 

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どうしても

ちょっと前に (ちょっとって言っても1ヶ月前かcoldsweats02

彼と言い合いをしたのですが、

それについて「円満な終結」としていました。 詳細

 

だけれど、実際はずっと自分の中でわだかまりが残っていたようで・・・

というか、大変な彼にこれ以上負担を負わせてはいけないと、

自分の心にフタをして、あたかも何もなかったかのように振舞うようにしていました。

 

 

でも自分の中でどんどん違和感はふくらんでいっていて。

 

正直、前の喧嘩で言われたことは

私の心を深く深く傷つけました。

本当に この先一緒にやっていく自信をなくすほどに。

 

少し前の私ならそこまで思わなかったと思いますが、

相手が結婚を考えているということを知った今、

そういう目で見てしまっている自分がいるんですよね。

 

そういう目で見た上で もう無理かも と本気で思ったわけで、

ちょっとやそっとのことではそのことが払拭できなかったのです。

どうしても。

どうしても払拭できなかったのです。

 

 

でも彼の異動のことやらなんやらかんやらで流され、

そのことを話し合う暇もなく、

自分の中では違和感が膨らむ一方。

 

 

これはアカン と思ったので

「きちんと話がしたい」

と彼に伝えました。

 

そして、この間久々に会った時に きちんと 話してきました。

 

お互い違う個体なのだから、

理解できないとこやちょっと不満に思う点なんかは絶対あるはず。

「そんなつもりはない」って自分は思ってても行動にでることはあるし

癖ってそういうものでしょ。

私にもあるし、貴方にもある。

そこで「しょうがないでしょ」って開き直るつもりはないし、

できるだけ不快な思いさせないように努力はするけど

それでもどうにもできない部分はあると思う。

 

そこを我慢してでも一緒にいたいか そこが一番重要だと思う。

 

 

相手が何の努力もしていないのなら

その点を言うのはアリだと思うけれど、

そこを冷血な言葉で攻め倒すのは やっぱり違うと思う。

 

相手もだけど自分も変わっていかなきゃって あたしはそう思う。

それができないなら別れた方がいい。

 

 

これからも余裕がなくなるたびにあんな言い方をされるなら

もう付き合っていけないって 本気でそう思ったし、

 

今すぐああしろこうしろって言うつもりはないけれど、

あたしがそう思ったって事実は知ってて。

 

どんなことがあっても 人格を否定されてまで

自分を壊してまで 一緒にいることはできないから。

 

 

 

 

・・・そんな感じのことを話しました。

返答次第では・・・って感じだったんですが

そこはやっぱり彼。

100%の答えで返してくれました。

 

 

悪かったなんて言葉で終わらせるつもりはないけど

本当に悪かったとは思ってるよ。

余裕がなかったなって 今は思うし、

あの時「言うてる意味がわからん」って返したけど

今は、っていうかあの時もたぶんわかってたんやと思うけど

ほんとそらの言い分がよくわかる。

 

これからも もしかしたら余裕がなくなることもあるかも知れんけど・・・

その時は この間みたいに諭して欲しい。

言われなきゃわかんないこともあるし、

そらは間違ったこと言ってないから。

 

 

 

 

・・・そんな感じでした。

誠実な答えだと思います。

嬉しかったです。

 

単純だけれど、素直に彼とのこれからを考えられるようになりました。

単純だなぁ(笑)

 

久々に会ったわけですが、

いろんな話をしました。

仕事はもちろん、

これから結婚の話をどう動かしていくか、の大まかな計画も。

 

 

こんな話がスッキリとした気分でできてほんとによかった。

ほんとにほんとに良かった。

 

きちんと向き合ってくれた彼に感謝です。

ありがとうconfident

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